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はじめに

ルソーは、感覚を有する存在は自然権(生まれながらに持つ普遍的権利)を有しており、動物は無益に虐待されない権利を持っていると述べています。

ショーペンハウアーは、理性的能力の有無に関わらず、人も動物も同じ本質を有していると述べています。

ガンジーは、
「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いはその国が動物をどのように扱っているかで判断できる」
「私の心の内では子羊の命の貴重さは人間の命の貴重さにいささかも劣るものではない」
と述べています。

でも…。動物は殺されます。自然界の食物連鎖からは大きく離れた目的のために、毎日毎日たくさんの動物の命が人間の犠牲になっていきます。動物は殺して当たり前。そういう考え方が、警戒区域に取り残された動物たちの問題にもつながっています。

この国がもっと命を大切にする国であれば。人も動物もあらゆる命が尊ばれる社会であれば、60万を超える命が飢えと渇きに苦しめられながら死ぬことはなかった。私たちは皆、警戒区域の動物救出を訴え続けながら、そう思い続けてきたのではないでしょうか。

私たちは、警戒区域で助けを待ちながら天に召されていった動物たちのためにも、動物の命が人の命と同じに尊ばれる、命あるものの生きる権利が認められる、それが当たり前の社会を作っていかなければなりません。みんな、その思いは同じですよね。

どうかそういう思いを「動物たちへの手紙」として書き綴って、ここから発信してください。募集要項とエントリーフォームは、下のボタンを押すと出てきます。この「手紙」は〆切を設けず、ずっと募集していきたいと思います。みんなの思いを集め、共有して、社会を、世界を、時代を変えていきましょう。


「動物たちへの手紙」エントリーフォームへ


この文章は
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ずうっと待ってる

差出人:はるべい さん

僕たちは愛されていた
ステキな首輪も 立派な小屋だって持っている
何よりかわいい名前を持っている

おいしいごはんも
温かいぬくもりだって知っている
何より家族がいたのを知っている

喉が乾いた おなかが減った
一人ぼっちで怖い

早く名前を呼んで抱きしめて
丸まって待とう おうちで待とう ずうっと待とう

僕たちは愛されていた
ぬくぬくの寝床も 面白いおもちゃだって持っている
何よりかわいい名前を持っている

楽しい散歩も
頭をなでるお手てだって知っている
何より家族がいたのを知っている

喉が乾いた おなかが減った
一人ぼっちで怖い

早く名前を呼んで抱きしめて
丸まって待とう おうちで待とう ずうっと待とう

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ねぇ、どおして助けてあげられないの?

差出人:小猫 さん

あの恐ろしい災害と事故のせいで、取り残された動物たち、ペットたち



どうして、助けてあげられないの?


家族として暮らしてきた愛らしいペットたちを置き去りにしたまま放置させた国



我が子のように慈しんできた犬、猫たちが、

食べるものも、飲水もなく、恐ろしい街中をさ迷っている姿・・・


暑い暑い炎天下、喉の乾きと餓えに苦しみもがいて亡くなっていった愛しい動物たち



どれだけ寂しかっただろう

どれだけ苦しかっただろう

どれだけ辛かっただろう



餓えと乾きに耐えながら

いつか迎えにきてくれると、家族を信じてひたすら待っていただろうに・・・



ねぇ、どうして助けてあげられないの?

誰が決めたの?

どうして助けてあげないの?

骨と皮になって道端に転がる遺骸・・・



こんなに無慈悲で残酷な死にかたがあるだろうか。。。

こんなにおぞましく悲しい光景があるだろうか。。。

こんな恐ろしい国があるだろうか。。。


動物たちにも生きる権利があるということを

いったい政府はわかっているのだろうか


こんな国や政府は許せない。

末代まで語られるであろう、この事態を

一刻も早くなんとかできるのは、

私たち人間でしかない



だから、今すぐ 助けにいこうよ!!!

みんな、瀕死の状態でも、まだ生きているのだから。

待ってるんだから。。。


泣くことさえできない動物たち

亡くなった動物たちのために祈るばかり


スーパーの棚に沢山積まれたペットの餌を見るのがつらい

空から雨のようにばらまくことができたらどんなにいいだろう


もし、砂漠のオアシスのようなきれいな水が流れる場所があったら

もし、巨大トラックで山のように餌を運び、積んでおける場所があったら


寓話のように神さまが3つの願いを聞いてくれるなら

すべての動物に羽根をつけてください。

たっぷりの水と

おいしい食べ物を

せめて、せめて与えてください

病気の子や怪我をした子を魔法のように治してください


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